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なんでも制作室

音声対応式家電操作システム開発

難易度10

特別編

コンピューター<ハル>のように、対話形式で
音声により家電(照明等)を操作できないものだろうか?
という夢の開発企画。

■用意したモノ■

ハード

マック(PM6100)・マイク(Macintosh変換コネクタ)・外部スピーカー
パワータップ(AP対応)

ソフト

エージェントメーカー・PreFab Player・ScriptMatic・スクリプト編集プログラム

システム構成は、エージェントメーカーでAppleScript(実行専用)を立ち上げ、
パワータップに命令を送り、電源の操作を行う。
と書くと単純なようだが、インターフェイスがうまくいかない。
ここには試行錯誤の様子も掲載する。いい方法があったらメールで教えていただきたい。

変数1を入力しシリアルからの信号による切り替えを行う。
キータッチをPreFab Playerの拡張機能で疑似的に再現するも、うまくいかず。
シリアルを経由していないからだろうか?ソフト的に、変数1を入力が
どこでおこなわれているか解らず悩む。

電話の信号(16Hz?)をパワータップに送る案をかんがえる。
モデムからは送れず、疑似電話シユミレータを発見したが、
Macintoshからテスト信号がおくれるか?
と言う問題が浮上。開発元に問い合わせるが解らず。
シリアル機器を改造して疑似電話シユミレータの
電源を取る案も考えるが予算的にどうだろう?

AppleScriptにて

tell application "Finder"activate
select file "キー配列" of folder "アップルメニュー" of folder "システムフォルダ" of startup disk
open selection
end tell
tell application "PreFab Playerェ"
end tell
tell application "PreFab Playerェ"
type "1"
end tell

上記構文にてtype "1"でキータッチ感知モードにより電源切り替えを操作。
パワータップ側アプリでのトリガーを自らキー操作させることで、ループさせる。
このときエンドレスになり暴走。
対処案として1時的に感知までをタイマーで遅らせる。今度は成功。
以上の
AppleScriptエージェントメーカーにて制御。
テストエージェントにて試す。成功。ただフロッチャートが崩れる
(認識スピードのズレ等が生じる)とループ暴走してしまう。
回避タイミングを数十回テストし5%以下に押える。

正式な作りこみ用のエージェントでテスト
ループ暴走が顕著になる。回避プログラムが見つからない。
トリガーとアクションが同ストロークになっているとゆう問題をクリア
するためには、電話の信号(16Hz?)を
パワータップに送る案を詰める必要がありそうだ。

開発中

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