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Novel

侵略者

UFOに遭遇した。

家でテレビを見ていたら、アダムスキー型の小さなUFOがテレビの上に着陸した。

窓をあけっぱなしにしていたので、そこから入ってきたのだろうか。

15センチくらいのUFOから、小さな宇宙人がでてきた。

その宇宙はハエに似ていた。大きさはハエとより少し大きそうだ。

すると、どこからか本物のハエが大量にやってきた。

そのなかの1匹がUFOのそばに止まりしきりに手をすったり脚をすったりしている。

会見しているらしい。

 T.T

宇宙バエが突然、殺人いや殺バエ光線を発射した。

地球側の代表バエは一瞬のうちに消えてしまった。

それからハエの攻防戦がくりひろげられたが、宇宙バエのテクノロジーに

なすすべなく、ことごとく消されてしまった。

俺は立ち上がり、宇宙バエを新聞紙で叩き殺した。

そしてUFOを壁に叩き付け、破壊した。

一息つき、テレビを見ていると

それは、わが家にの上に巨大なUFOが出現したことを告げていた。

窓の外をみると我々より少し大きな宇宙人がまさにUFOより出てくる所だった。

 

FIN

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すべての内容は空想であり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。